何にでもあることだけど漫画の専門学校でのあるあるってある?

あるあるっていうこと、どんな世界にもあることです。

実際このあるある、世界が違っても共通していることも多いので面白いのですが、漫画の専門学校でもこのあるあるってあるのでしょうか。

実際に通った人の意見をまとめてみました。

漫画の専門学校だけじゃないあるある

もちろんこのあるある、漫画の専門学校だけでなくどこの世界にもあるものです。

世界だけではなく例えば、スモーカーというひとくくりにした人たちの中でも、あるあるがあります。

自分自身にだけにでも、あるあるを見つけることも出来ます。

しかし漫画の専門学校、これはある意味特殊な場所です。

それこそ専門的な技術やセンスを学ぶ場所です。

ということは、あるあるも、結構面白いものが集まっているはずですね。

実際に漫画の専門学校に通っていた人のあるあるをまとめてみました。

かなり数が多い漫画の専門学校のあるある

これ実はかなり数が多いのです。

また一つのあるあるから、多くが発生したりもしますので、ほとんど笑い話のあるあるがひしめいています。

中でも面白い、しかもポピュラーなあるあるを紹介しますね。

やたら絵のうまい学生と下手な学生が混在している

もちろん絵を学ぶのは、専門学校での基本中の基本です。

なので完全素人の初心者も多く入学してきます。

でもそれだけではなく、実際にコンクールなどで入賞したことはなくても、昔から独学で描いてきた人もいるわけです。

これがどこの漫画の専門学校でも、あるあるの代表です。

面白いし不思議なのは、中間の学生、そこそこ描けているような感じ、と言う人が少ないんですね。

下手と上手がかっちり分かれて存在するのが、漫画の専門学校でのあるあるです。

付け加えれば、漫画はうまいのにストーリーが駄目とか、ストーリーは面白いのに絵が駄目とかの人達がいるというのも、かなり多いあるあるですね。

きっと存在するだろうと思っていたらやはり

漫画やアニメ、ゲームの世界にはオタクと呼ばれる人種が存在しています。

殆どのオタクの場合、好きな漫画家のファンであったりするだけで満足していますし、自分で好きな漫画のサイトを作って楽しんでいたりします。

でも好きが高じると、自分もやってみたいと思うのはある意味当然です。

結果、自分でも漫画を描いてみたいと思うオタクの皆さんが、それでも何の経験もないので専門学校に入学してくるんですね。

なのでいざ入学してみると、かなりのオタクが多いというのも、これもあるあるです。

もちろん漫画を描いている、漫画を描いていこうとする時点で、これもオタクの一種になりますが、それ以上のオタクがいるのに驚く人も多いのです。

講師のアドバイスが時に的確すぎる

有名な漫画家を招いての授業などももちろんありますが、普段は専任の講師が授業を行ってくれます。

実際講師の人たちも、かなりの技術を持っているわけですから、漫画家としての腕も持っていることは事実です。

でも名前を聞いたことがないなあとか、どっかの雑誌で見た名前かも、と言う人が多いのもこれも事実です。

言い方は悪いですが、漫画の収入だけではいささかきついので、講師の仕事をしている人もいるということなんですね。

漫画家目指している人は、星の数ほどいます。

全員が漫画で食べていけるとは限らないのです。

なのでこうした講師の皆さんは、非常にリアルで的確な意見を言ってくれます。

漫画家になるのは甘いもんじゃない、と言う台詞が本当に学生の心に染み込んでくる、あるあるなのです。

ふと気がついたら半年くらいで

入学した時には夢中で授業を受けて、ふと気がついたらもう半年位も経った、と周りを見渡してみたらクラスメイトの数が大幅に減っていたというのも、あるあるです。

これも漫画の専門学校に限ったことではないですね。

義務教育以外だと入学後に、こんなはずじゃなかったと思えば、行くのを止めることが出来るのです。

特に漫画の世界の場合、この程度の技術しか教えてくれないのかと残念に思った時に、サクッと止めてしまう人もいるのですね。

逆に、こんなに上手い人がいっぱいいるのに、自分なんかこれじゃあどうにも、とがっくり来て止めてしまう人もいるのです。

まあ半年というのは、大体が夏休み以降です。

夏休み中に気持ちの変化もあるでしょうし、他に気を引かれることもあったかもしれません、そこを境にぐっと人数が減ってしまうというのは、特に漫画の専門学校では顕著ですね。

一番のあるあるがこれ

もっとたくさんのあるあるが、実際に通った人にはあるのですが、最大のあるあるを紹介しましょう。

それは、漫画の専門学校に入って勉強して卒業すれば漫画間になれる、と確信している人が結構多いというあるあるです。

実際には、専門学校を出てその希望の職業に付ける人というのは少ないのですね。

加えて在学中にかなり頑張って自分磨きと、関係者への顔売り、描けるだけの漫画を描いての投稿などしておかない場合、まず芽が出ないと言って過言ではありません。

漫画の専門学校を出てすぐプロの漫画家になれる、と思っているあるあるを信じている人は、その楽観を捨てることをおすすめしたいです。

まとめ

漫画の専門学校のあるあるは、まあ他の世界でも同じものがありそうですね。

でも特に絵の描き方やストーリーの作り方など、ある程度のセンスが必要となる職業です。

加えて他の世界の人から見れば、オタクが多いというのも事実です。

そのあたり、ちょっと違ったあるあるも結構あるのですよ。